水が体に及ぼす影響

水…水の大切さを知ったのは社会人になった頃でした。

それまでの私は、1日の中でも水分をとるといってもごはんを食べるときにほんの少し。
それでも毎日過ごせていたし、喉渇いた~!ってならなかったんです。

だけどお肌は正直で、年齢の割にカサカサで潤いを感じられませんでした。

そんなとき、友だちの紹介である人と出会い、その方からいろんな話を聞くようになりました。そして水分をとること、取り入れる水によって大きな差がでてくることを知りました。

それ以来、私は浄水器を使用していて、1日に最低1.5リットルは飲むように気をつけています。体調がよくないと感じた時はより気をつけて水分をとるようにしています。

そのおかげでか、今の肌は年を重ねているにも関わらず、当時よりも潤いがあります。カサカサ感は冬でも感じません。

また、一番驚いたのはひどかった花粉症がすっかりなくなったことでした。

水に意識を向けるようになったこと以外に変えたことがないので、きっといい水を取り入れるようになったことしか考えられません。
実体験から私は水が大事だと胸を張って言えます!

だからこれからも気をつけていきたいと思います。

休憩室にはウォーターサーバーがあった

以前ある会社で事務仕事をしていたときは、空調の効きすぎで空気の乾燥がすごかったです。なんとかもう少しやわらげられないかな、と思ったのですがビル全体の管理によるらしく、無理でした。

で、喉もけっこう乾くんですよ。わりとずっと座って事務作業になるので、乾燥した空気の中に身を置くのがちょっと苦痛でしたね。
とりわけ冬はひどかったです。

会社の休憩室にはウォーターサーバーが置いてあり、好きに飲んでいいとのことでした。
水筒を持参してはその水を入れて、ちびちび飲んで喉の渇きをいやしていました。
一応お湯もでるタイプだったので、ティーパックで紅茶を入れたりインスタントのコーヒーをつくったりする人もいました。

その会社では社長がコーヒーを好きらしく、たまにウォーターサーバーの前で会ってしまうんですよ・・・。

正直、うるさいだけで嫌われている社長でしたよ。
社長がくるとそれとなく休憩室から人が順にいなくなっていくというパターンがよくありました。
あのウォーターサーバーは知っています。

水は大切。

人間は水が欠かせない生き物である。水が無ければ、脱水症状も起きるし、重症化してしまうと死に至るほどだ。

それほど、人間にとって大事なものであるのだ。人間の体内の70パーセントか80パーセントは水であるので、水から体が形成されていると言っても過言ではない。
人間だけではなくて、犬に対しても大事なものである。夏場に外出すると散歩している犬が舌を出してしんどそうにしている光景を目にすることがある。
これも水分が足りていない状態の時である。このように、水が無いと生きていけないのは、人間も犬も他の生物にとっても共通していることである。

これほど大事なものなのに、水の価値というものは低いように感じられる。当たり前のように蛇口をひねれば水が出て飲むことができるが、それほどありがたいことはないと思う。

災害時などには、当たり前にある水が手に入れらない状態になることも起こりうるからだ。無駄使いをせず、感謝して飲むことが大事なのだ。