水関係のトラブルありました。

今年は水関係のトラブルに恵まれた(嫌な意味で)年でした。夏には買ってから6年程のエアコンから水もれがおき、最近はトイレのタンクにつながっている金属の水道管みたいなところから水が漏れるようになりました。
夏のエアコンの方は今までどおり普通に使っていたのですが、水が出て室内に垂れ始めてすぐに切らないといけない状態でメチャクチャ暑い中エアコンがつけられない状態がしばらく続きました。

最初は掃除していなかったからホコリがたまっているのだと思い、持っていたムースのようなクリーナーで自分でふたをあけ布で掃除したのですが、それでも水もれがおさまらず業者に頼む事にしました。
結局原因はエアコンから外に繋がる水道管の中に虫が巣を作っているのが水漏れの原因だったそうです。

素人では直せないのが当然で何年か一回には業者に頼む事が必要になってくるとの事でした。
トイレの方も最初はボールに雨漏りのようにためていたのですが、直せそうもないので業者に頼みました。水漏れと縁がある年だなと思いました。

安心、安全な水道水

我が家では水道水の水はよく加熱するようにしています。特にお茶やコーヒーなど、水道水を温めて使う場合にはしっかりと沸騰させています。
いくら安全と言われても不安はつきまといますし、少しでも安心して飲める状態にしたいと思っています。

もちろん全く安全でないとは思っていません。もし安全ではないと思い込んでいるのなら、そもそも水道水を使うことはありませんし、沸騰させたって絶対に飲みません。

だから多少は信用しているのです。もしもの時のためにミネラルウォーターも常備していますが、それを使うことはまれで、冷たいまま使う場合以外は大体水道水で済ませてしまいます。

冬になると水を熱して使うことが多くなり、よくお湯を沸かします。
水道水なら蛇口をひねるだけでいいから手っ取り早くて手軽ですね。

ウォーターサーバーの利用も検討したことがありますが、そこまでお金をかけるほど水道水を信用していないわけではないから問題ないです。

ウォーターサーバー

家族全員がお茶より水が好きな我が家は、今までミネラルウォーターをスーパーなどで買っていました。でも、2リットルって重いですよね!

2.3本買うと手で持つのは辛いし自転車でもフラフラしちゃうくらい・・。
しかも、他に買った食材などもあるから大変!!
家の近所には徒歩圏内のスーパーが沢山あるのに、わざわざ車でスーパーへ行って箱買いしていました。

ですが!最近ウォーターサーバーを家に置くことにしました。
これがすっごく便利!!
ます、水は無くなる頃くらいに届けてくれるので重い思いをして買いに行く必要が無くなりました!!

そして、いつでも冷えた水が出てくるので美味しく飲むことができます。
ウォーターサーバーは冷えた水だけではなく、温かいお湯もすぐに出るんです!急な来客の時もサッとお茶が出せます。

また、冷蔵庫にミネラルウォーターのペットボトルを入れなくなったので、その分スペースが空き広く使えるようになりました。
まさに一石二鳥です!

大学生はなぜ水を持ち歩くのか

大学のキャンパスを歩いていると、コンビニで買ったのだろうミネラルウォーターを指からぶら下げて持ち歩く学生が多く見受けられる。
また、授業中においても机にミネラルウォーターを置いている学生は少なくない。
コーヒーや紅茶、あるいはジュースの類ならまだ分かるのだが、100円ばかしの「水」をわざわざ買って飲むのには理解が苦しむ。
「水」が飲みたいなら家の水道水を捻って水筒なりにいれてこれば良いはずだ。

なんならキャンパスの中にはウォータークーラーも設置してある。この疑問を個人的に推測してみた。
そこで私が出した結論は「ミネラルウォーターは大学生の嗜好性や機能性に合ったものというよりファッションの一部として認識されている」ということだ。

仮にスタイリッシュな服装をしている人が、持ち歩く飲料水が家から汲んできた麦茶やフルーツジュースでは、格好がつかないのだろう。
「え?あの人、あんなに大人っぽい格好してるのに飲料水がフルーツジュースって、意外と幼稚なとこがあるのね」と、悪いギャップに捉えられかねない。

一方でミネラルウォーターであれば、「綺麗好き」「金に糸目をつけない」といった付加価値を生むのだろう。
あくまで個人的な推測だが、大学生はこのような思考回路でミネラルウォーターを購入している可能性が高い気がする。

なんにしても、「ミネラルウォーター」をオシャレの一部として投資することにはどれだけの価値があるのか、気になるところではある。